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火曜と日曜はカラオケ採点の日です。88点以上は景品があります。
ということで、とりあえず3回勝負と自分ルールを決めた上で挑みました。
当然、対策を考え歌う曲も候補を決めた上でのチャレンジとなりましたが、以下が実際に歌った曲とその点数です。
・曲名 ・自信レベル ・満足度 ・点数 ・景品
1 everybody goes -秩序のない現代にドロップキック- (かなり自信あり 満足) 89点 お帰りポイント
2 シングルベッド (少し自信あり 予定にはなし 失敗) 91点 生写真
3 Get Wild (自信あり 満足) 90点 生写真
4 青空のナミダ (自信あり キーが出なかった) 93点 生写真
5 蜉蝣 (自信ちょっとあり 満足) 95点 チェキ
6 ターンAターン (自信あり 声が小さかった) 86点 なし
7 瞳をとじて (自信あり 声が小さかった) 93点 生写真
ちなみに予備情報として、他のお客様が高得点を狙って特撮や古いアニソンを歌っておられましたが、予想していたほどの成績はえられませんでした。
つまりこのことから、アニソンなんかが単純で、かついい点数を出しやすいだろうという予想はハズレだということがわかります。私としてはむしろその逆なのでは、とすら思ってしまいました。
そして全体的にいえることは、自信をもって歌う曲よりも、不本意な満足度しか得られなかった曲にかぎって予想外の点数がでることがおおいようです。
今日の結果を参考に、今後も99点を目指して精進していきたいと思います。
…………まあ、99点なんて絶対出ないだろうケドね。
ああ、あと、一番個人的に気に入った生写真は姫(私的に)に強奪されてしまいました。
取り敢えず95点には満足です。
いてえ、いてえよ、いたすぎる、我慢ならねえ!!!!!!
十年ぶりに歯医者に行きました。大嫌いなのに。
ついに我慢できないくらい奥歯が痛くなったので、やむなく幼少より行きつけの歯医者に行ったわけですが、親知らずを抜くというので前日からガクガクしておりました。
なにがイヤって、あの麻酔の注射ってやつがどうにも気持ち悪くていけない。
おもいっきりテンションさがります。
でも我慢して(今日我慢って書きすぎ)やってもらいました。
昔されたときほど注射自体は痛くはなかったです。やっぱり麻酔は気持ち悪かったけど。
でもね、それよりも何よりもあのキュイイイイーーーンがね! あれやだね!!
なにせすんなり親知らずが抜けないもんで、割って引き抜くという想像するだに恐ろしい作業になりまして。
音聞くたびに足が伸びっぱなしですよ!
で、無事に取り除かれると今度は縫われちゃって、歯茎縫われちゃってね!
麻酔がきれると同時に痛みが出てきたんですよ。もうジンジンジンジン。
あまりにも痛いんでテンションさがりまくりっすよ。せっかく相手してくださった皆様、もうしわけない!
早くなおるといいなー。あ、でも直ったら次の歯の治療がまってるのか……。
腐る、腐っちまう……。
私は現在仕事と呼べるものをしていません。
いや、一応ライターの仕事はあるし、来週締切りで今週は勝負の一週間なんだけど。
朝方4時くらいまでTVみちゃったもんで眠くって、今日は昼間は殆ど寝てました。
まともに活動を始めたのが夜の八時半。しかもいきなり日曜洋画劇場見ちゃったし。
人間って、ちゃんとした仕事を持ってるときほど「休みてえ!」なんて思うもんなんだけど、どうしていざまとまって休まざるをえない状況が続くとこんなにも不安にかられるんだろうか……。
とにかく今は毎日がてきとーで、かなり精神的にはつらい。だって家族は働いてるし、私だけごろごろごろごろ。申し訳ない! 申し訳ない!
さすがに今週からは働こうとおもいます。
つうか、原稿書けよ私。
私は妙に顔のなまっちろい少年をつれているらしい。
最初はライバルで、『鶴』とか書いてたらしい。
目が三つあって、時々腕も4本になったりするらしい。
ランチさんに好かれたり、勝手に諦められたりするらしい。
ちょっとくらいはセルを足止めできたらしい。
印象に残る言葉は「ハナクソの秘密を、そっと話くそう!」
……占ってみたよ。なんとなくね。
そう、私の結果は「天津飯」。
……ヤムチャよりビミョーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
ちなみに妹も天心飯。ゲラゲラ。
最近お気に入りの日課に深夜の散歩があります。
ちょうど夏も終わりに入って、夜にもなると結構涼しくてすごしやすいし、私は日常的に散歩するよう医者に指示されているので夜中に家を抜け出してふらふらと徘徊します。
散歩に行くときは、たいてい嫁も一緒です。むしろ私よりも彼女の方が散歩を気に入っているようです。
嫁は元漫画家です。昔は短い期間ですが連載も持っていたそうです。
私も自称ライター(主に小説家)を志してますので、深夜散歩の時にはよく『創作について』の話で盛り上がります。なぜか二人とも夜中の方が頭がよく回るようです。
ところで、私と嫁とは創作に取り組むスタイルがまるで違います。私はいろんなものを見て聞いて取り入れて、自分の肥やしにしたりして創作することが多いんです。
が、嫁はあまり新しい知識を取り入れようとはしません。己の中にあるものの中から作り出したり、空を見たり風を感じたり、街をあるいたりして、いわば自然のなかにあるものから創作をするそうです。
私にはその感覚がなんとなくわからなかったし、現代の読み手からすればそういった思想は純文学めいていてあまり求められないものなのでは、と考えていました。
それを告げると、嫁はそんなことはない、といいます。そして、目の前を指差しました。
「あそこに『駐車禁止』の看板があるでしょ。あれだって簡単に萌えキャラにできるし、この時間帯を意識して話を考えればちょっとしたお話は浮かぶでしょ?」
言うなり、嫁はスラスラと脳裏に浮かんだストーリーを語り始めます。
『人々が寝静まった深夜。そんな時間にしか外を出歩くことが出来ない、心に傷を負った少年。誰もいない公園脇の道を自転車でゆっくり走っている。月明かりに照らされて、ふと目の前に現れた少女。少年は足を止め、自転車から降りて少女に近づく。途端に、頬を膨らませて彼の前に立ちはだかる少女。
「ここはダメです! 止めちゃダメなんですぅっ!」
鋭いけれど、少し悲しそうなまなざしを向けて頬を赤くしている少女。大きく広げた両手が小刻みに震えている。少年はその少女をもう少し見ていたくて、わざとそこから動こうとしない。そしてその日から、彼女と会うことは少年の新しい日課になっていく……』
ものの数分間のお話でしたが、いや、素直に感心しましたよほんと。
なんで彼女は再びマンガをかこうとしないんでしょうねえ。
でも、おかげでまたひとつ教えられました。というよりも、思い出させてもらったみたいです。
己の想像力を信じて、創作をすることの大切さを。
……しかし、『ニートの少年』ってあたりが彼女の趣味丸出し(ダーク要素とショタ要素)でニヤリでしたな。
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妄想癖を活かしてなんとか仕事にできないものかとライターを名乗り始める。
未だ芽は出ず。とにかく人との交流を求めて遊びまわる。
趣味は人生。座右の銘は「終わりよければすべて良し」。未だ人生の終わりはみえない。