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何でも食べます、もののふだもの
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 「好きな歌手って誰ですか?」ときかれたら、真っ先に浮かぶのがBONNIE PINKです。

 って言っても、ピンと来ない人はいまだに多いみたいですね、悲しいことに。

 結構長い間活動されてるんですよ、ざっと11年くらいじゃないでしょうかね。

 こないだ10数年目にして初の、デビューから現在までのシングルをまとめたベストアルバムをリリースしたのでぜひこれは、レンタルでもいいから一度聞いていただきたい! 多分聞いたら聞き覚えのある曲があるはずです、ぜったい。

 なんかね、ほんとに私にとっての「癒し」なんです。彼女の歌が、その歌声が。

 雨降りの日なんかに、ぼんやり外の景色をながめながら聞いたりするともう最高で、今でもボーッとしたいときなんかにはやります。

 そんななかでも特にお気に入りなのは、デビューアルバムの「Blue Jam」。

 いつも思うんですけど、アーティストがリリースするアルバムの中には必ず一枚、これぞ秀逸って出来のものが確実に存在するんですよ。で、なぜかそれは一枚目とか二枚目とか、初期の作品であることが多い。

 例をあげるならば椎名林檎の「無罪モラトリアム」とか、aikoの「小さな丸い好日」とかが私的にはそうなんです。

 初期のシングル曲が入ってるからとかじゃなくて、そういうのはアルバム曲もいいものばっかりなんですって。

 で、そんな中でもボニピン(勝手に略した)の一枚目はしょっぱなの「Scarecrow」を初めて耳にした時から全身に衝撃が走って、ラストの「オレンジ」まで一気に聞き入ってしまったくらいほれ込んだ作品です。

 特に一曲目と「キャンディ2つの散歩」が大好きです。

 ぜひ聞いて、感想を聞かせてくれませんか?

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 実家の私のお部屋の改装工事が終わりました。ので、早速今日からここで生活するわけですが……。

 

 

 

 

 うーーーーーーん。

 

 

 

 ひとんちみたいで落ち着かねえよお!!!!

 

 新しい木の臭いと畳の臭いがどこぞの旅館をおもわせてくれます。

 よかったら誰か遊びにきてね。

 

 まだまだライターでは食えんので(というかその努力をまったくしていないので)、妹の紹介でホテルの宴会場のスタッフをすることになりました。

 きっちりカッターシャツに黒ズボン、蝶ネクタイにジャケットを羽織るという、今までにない本格的な服装で挑む接客業、心が躍ります。

 が、やはり現実は甘くはなかった……。

 この年になって、初日から理不尽に怒鳴られまくるとはおもわなかったっす。

 右も左もわからない状態でさも「邪魔だな」オーラ丸出しで、仕事を教えてくれる気など全くない人々の下で働くのは神経が相当疲れます。

 まあ、なれていくしかないんでしょうけどね、へへ。

 ただ一番厄介なのは、緊張と労働のせいで汗が止まらないことですね。ハンカチしぼれるくらいビッチャビチャ。

 なんか、疲れすぎてジャンボクリームソーダとか飲んじゃった。帰り際になっておなかがいたくなったことはここだけの秘密っすよ?

 紫の姫は、私の見た限りではゲームクイーンの名にふさわしいお方です。

 ダーツやTVゲームの苦手な私が、彼女に初めて挑んだのが10分間のブラックジャック。

 結果はなかなかの接戦でしたが、9対8でクイーンの勝利。しかし全く悔しくはありませんでした。

 むしろ、久々に空気がヒリつくような感覚を味わうことができ、かなりの満足感。

 が、やはり負けっぱなしは性に合わない。

 だから再戦を挑みました。相当の緊張感を期待していたのですが……。

 

 あれ? あれれれ? いきなりブラックジャック出ちゃった。

 その後もサクサクと勝負を進めるも、結局20対6という大差で私の勝利。

 

 ……何か、すっごく申し訳なくなっちゃった。

 で、勝ったのになんとなく後ろめたくてクイーンにショートケーキを差し入れ。

 でも、純粋にたのしかったよ、クイーン。

 

 そうだな、次にやる時はBarの方でやりたいな。

 あの後浪速の猿(ち○る姫)と一回やったんだけど、あのブラックライトの光の下、バーカウンターで酒と煙草を手にやるブラックジャックは私的にはかなりシブくていい。

 ハマりそう、メイドとの夜のお遊びに(キャッ)

 今日、昼間TVでドラマ「カバチタレ!」の再放送を見ていて。

 ……ふと気づいた、衝撃の事実(私的に)

 

「……深津絵里って、ツンデレやないのか?」

この見解がもし間違いでないのなら、ここ数年の『萌え』ブームによって一大ムーヴメントを起こしたと言っても過言ではない『ツンデレ』というジャンルの根源を垣間見たことになるのでは? と私は一人興奮し、最もツンデレに詳しいであろう知人、いわばツンデレの権威の意見を聞くべくメールを送信しました。

 その返事は…………。

『深津絵里って、だれだ?』

 

 …。

 ……。

 ………。

 …………。

 ああ、すみません私が間違っていました。あなたは本当に現実の女性を愛することのできない『ホンモノ』だったのですね……。

 ちなみにその人はたまにコメントでクスクス笑ってる人です。

 

 あと、私は『銀魂』の銀さんを見て『ツンデレ』というものをキャラとして初めて理解しました。

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プロフィール
HN:
ケンタロウ
年齢:
44
性別:
男性
誕生日:
1981/02/25
職業:
自称ライター
趣味:
人生
自己紹介:
 大阪生まれの大阪育ち。一度上京するも地元が恋しくなり再び活動拠点を大阪に移す。
 妄想癖を活かしてなんとか仕事にできないものかとライターを名乗り始める。
 未だ芽は出ず。とにかく人との交流を求めて遊びまわる。
 趣味は人生。座右の銘は「終わりよければすべて良し」。未だ人生の終わりはみえない。
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