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今日のお仕事は社交ダンス教室のパーティーです。
妹と二人で隣同士のテーブルを担当します。
主催者はなんとうちの親父(50歳、社交ダンス教師)です。
……まったく、家族そろって何内輪だけでバカやってんだか。
でも、どうやら一番のバカは私だったようです。
あのね……。
仕事前にメイド喫茶行ってたら、遅刻しちゃった。
てへ。
もう、死ぬか。
毎週金曜の夜中には、とある有志の会の定例会議があります。
まあそこで出た話なんですが。
近々、行きつけのメイド喫茶のあるビルの中に「執事喫茶」ができるらしい(あくまで噂)という話題で盛り上がってまして、おそらく女性層をターゲットにしたお店なのだろうとか色々勝手に想像しておりました。
でも、それだといくらイケメンがいたところで自分達には面白くもないので、まあいくことはないだろう、と。
じゃあ、そこにいくとしたらどんな人がいればいくのか、と考えておりましたら。
出てきた答えが、「年齢制限60歳以上のホンモノ執事、というかじいや」がいれば是非いってみたい! というものでした。
うん、私けっこういりびたるかもしれません。おじいちゃん大好き。
ちなみに、私のリアルおじいちゃんの家の玄関には未だに「綾波レイ」の等身大ポスターが貼ってあります。
お仕事での話なんですがね。
結婚披露宴の料理には、たまーーーにデザートビュッフェというのがあります。
銀の大皿に色とりどりの果物を盛ってあったり、数種類のケーキが並べられてて、お客様はそれを自由に小皿にとって食べるわけです。
好きなものを好きなだけ召し上がっていただく。ただね……。
それがでてくるのって、コース料理が一通り出た後なんですよ。だから結構皆様おなかいっぱいなわけ。
当然、あんまり食べてくれないからたくさん残ります。
問題は、それをどうするかなんですが…………。
茶色いバットを持ってきて、ガンガンその中に放り込むわけですよ。残飯として。
も、もったいねえええええーーーーーー!!!
一緒に仕事をなさってる年配のおじ様がおっしゃいましたよ。
「あーあ、こりゃバチがあたるなあー」
はい、私もそう思います。当たるでしょうね、バチが。
…………捨てた私に(泣)。
私はね、溶けない雪は無理やりおしっこかけてでも溶かす人です。
というか、ぶっちゃけ切れてしまった友人は悪いところがないし、反省の色もみせていたのでさっさと許しちゃうことにしました。
ふふ、私根っからの偽善者です、はい。
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妄想癖を活かしてなんとか仕事にできないものかとライターを名乗り始める。
未だ芽は出ず。とにかく人との交流を求めて遊びまわる。
趣味は人生。座右の銘は「終わりよければすべて良し」。未だ人生の終わりはみえない。